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CentOSでBフレッツ接続

JUGEMテーマ:コンピュータ


空いたPCにCentOS 5を入れてみました。NTTから借りているフレッツのモデムにハブをつないでWindowsマシンとCentOSマシンをつなぎました。
Windows(Vista)はネットから接続ツールが用意されているので難はないのですが、Linux向けのツールは提供されていない模様。

ネットを調べていたら、
rp-pppoe」というツールに行き着きました。


WindowsマシンでDLしてUSBでCentマシンへアーカイブを送り込み、展開された「go」プログラムを起動。

と、ここでつまづいてしまいました。Cのコンパイル環境をOSインストール時に含めていなかったためにConfigureに失敗。仕方ないので開発環境を含めてインストールしなおし、再度「go」。

無事にConfigure&インストールが進み、
以下の設定画面が表示されました。

Welcome to the Roaring Penguin PPPoE client setup. First, I will run
some checks on your system to make sure the PPPoE client is installed
properly...

Looks good! Now, please enter some information:


続けて、
USER NAME
を聞かれるので、
プロバイダから指定された「ユーザ名@xxxxxx.ne.jp」を指定します。

次の
INTERFACE
はeth0を指定。

次の「demand value」はよくわからないのでひとまずデフォルトで。

続いて、DNS。
プロバイダから指定されたプライマリ、セカンダリDNSを指定します。

PASSWORD、FIREWALLINGと設定を続け、設定を適用します。

そしていよいよ接続!

# pppoe-start
.. Connected!


おおー感動。忘れないように早速このブログに書き込んだわけです。




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2011/12/23 ひと通り過去の記事は非公開にしましたが、このページは検索エンジンからのアクセスが多かったので、皆さんのお役にたてる記事と思い、残しました。

tak-bon * Linux * 01:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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