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資産運用状況(2013/2/1)

日本株式の上昇が止まりません。
保有資産も右肩上がりですが、海外株式、REIT等も同じように連動して上昇しているので分散していることへの不安が出てきてしまいます。

半年前、1年前にもっと仕込んでおけば、とも思ったり。
ま、ずっと続くことはないとはずなので、のんびり定期積立を続けます。





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tak-bon * 資産運用 * 06:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/12/30)

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政権交代によって、株価が大幅に、そして急激に上昇しました。円も一気に円安に向かったこともあって、海外の各投信の指標もうなぎ上り。
投資しているSMTシリーズの一部の投信のリターンが大きく改善されました。






全体的に上昇したため資産配分比率には大きな変化はありませんが、これまで積み立てていた各資産もプラスに向かいました。





投資はアガリが重要ですが、このような時期にうまく貯蓄に回せられると良いと思います。私は長期投資なのでまだ数十年先ですが。

増え続ける社会保障費、原発問題、震災復興、財政・・・など日本には他国にない問題をたくさん抱えていますが、こういった負の側面にもきちんと目を向けるには、景気回復が重要だと思います。

その意味で安倍政権には期待したいと思います。


2013年の明るい日本に、そして自身の成長を祈念して。

tak-bon * 資産運用 * 05:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/10/5)

久しぶりの集計。気づいたら日興MMFユーロが買付停止となっていました。
別枠で管理している個別株は、全体として9月は上昇してました、ここにきてまた下落基調。個別株難しいです。
一方で、インデックス系は、国内外債券・海外株式・REITともにしっかりコツコツ順調です。

最近、インデックス値の指標をみるようになりました。

RSIが20を切ったら買い増し

これだけですが、毎月の定期買付以外にちょくちょく確認して売られすぎと思われるラインを下回っていたら少し買い増し始めています。
ま、忙しくて指標チェックが出来なくても毎月の定期買付のプラスアルファで考えています。
何よりも長く続けられることが大切です。



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tak-bon * 資産運用 * 06:05 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

『手取り額が減っている』 -日経ビジネスアソシエ2012.05

ちょっと前の記事ですが、日経ビジネスアソシエの2012.05月号の「今さら聞けないお金のトリセツ」ページが、気になった内容だったので取り上げてみたいと思います。

タイトルは、

給料に何が起きている?
年々減っている「手取り額」に注目

というものです。

給料が右肩上がりという時代はなくなったと様々なメディアで取り上げられています。デフレも相まって、活性化しない日本経済に対して重くのしかかるのが社会保障・財政立て直しのための税金です。
それを数字で示されている記事となっていて、リアルに家計の負担が見えてきます。

かいつまんで取り上げると、500万円の年収の人の場合、
2002年:手取り411万円

2012年:手取り394万円
と、年間17万円も家庭が使える金額が減っているらしいです。主に厚生年金の保険料と所得税住民税の負担増が影響しているとのことで、月額にして約1万4千円。10年前に比べて、約一人分の国民年金を多く背負い込んでいることになります。また、今後は消費税も上がり、復興税も始まりますのでさらに手取り収入が下がっていくことになります。

年収として同じ金額を支給されていても、実質家計の財布に入ってくる手取り金額が減っているわけですから消費減→企業の売り上げ減となります。

企業の売り上げが下がれば、経費削減として、従業員の給料を減らしたりリストラしたりします。家計へのインカムがさらに減ります。また、企業の売り上げが下がると、無理に売り上げを増やそうとして、低価格の薄利多売を仕掛けます。それがデフレにもつながります。
企業が苦しむので法人税も減り、国の収支も悪化していきます。

考えれば考えるほど負のスパイラルになっていきそうです。
では、我々一人ひとりには何ができるのか?

記事では、
「収支管理をしっかりすること」
と締めくくられています。
家計簿、収支バランスをきちんと管理して足元を固めていくことがまずは大事とのことです。

それにしても、日本丸の負のスパイラルはどうしたら改善されるのでしょうか…。



[2012/8/15 追記]
日経ヴェリタス2012.8.12号にて、大和総研のレポートが紹介されていました。
2011年に比べて2016年がどれくらい負担が増えるのかが示されています。

年収500万(片働き4人家族):+32.89万円
年収1,000万(共働き4人家族):+52.66万円

だそうです。
主な要因は、消費税、子ども手当減少、厚生年金保険料増加、住民税負担増など。
2002年からの10年間で増えた負担の2倍の金額が今後4年程度の短い期間でのしかかってくることになります。
そう考えると、2000年初頭はよい時代でした…。前述のように今後は襟を正してきちんと収支管理して、収入に見合った生活を送るようにしないと、大変なことになりそうです。

大和総研レポートはこちら



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tak-bon * 資産運用 * 16:10 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/8/14)

久しぶりの資産状況整理です。
ユーロ安、ドル安が進んだタイミングで、債券関係を買い増ししました。
また、お試しにMONEX証券で米国株式講座を開設し、ETFを購入しました。
購入したのは、
  • EIDO MSCIインドネシアインデックス
  • VWO バンガード エマージング
  • VOO バンガード S&P 500
の3つです。
インドネシアの将来は個人的に興味を持っており、エマージングと合わせてお試し購入。
あとは米国主要株式銘柄にひと通り投資できるS&P500を選びました。

まだ金額は少額ですが、様子を見て今後増やすかどうかを検討していきます。
ETFは分配金再投資ができないので扱いが難しい所ですが…。




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tak-bon * 資産運用 * 06:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/6/25)

モーニングスター主催のETFカンファレンスに参加してきました。
会場は中高年でぎっしり埋め尽くされました。
ETFに興味を持っている人はかなり多いようで、半数は実際に取引しているそうです。

分散と低コストがETFの魅力で、投資信託よりも手数料・維持費用の面で差が出ます。
しかし、分配金の再投資が原則できないことに注意しなければなりません。分配金がある程度たまってきたら自分で追加購入する必要があります。ここをうまく処理できれば長期投資の心強いツールとなりそうです。

基調講演での藤巻氏の話では、外貨建て資産を自己防衛のために持つべしとのこと。950兆円もの借金を抱えている日本をどうすれば立ち直らせられるか、という視点で考えると、ある程度は外貨建て資産を持った方が良いという内容です。

消費増税が国会で議論されていますが、消費税1%で歳入2~2.5兆円とすると、5%増税で約10兆円。そのまま国債返済にあてても、なんと95年かかります。ただし、この計算は、『あくまで国債が今後増えていかない前提であること』が重要で、毎年、国債を44兆円程新たに発行している(=追加借金している)現状では、10兆円の返済ですら全くの夢物語です。

毎年借金している44兆円を消費税で賄うと、それだけで22%消費税を増加させないといけません。

つまり、現在消費税5%ですが、プライマリーバランスゼロ(毎年の新規借金ゼロ)とするだけで、消費税27%にしないといけません。これでようやく借金返済を考えられるようになり、将来の子・孫世代に「申し訳ない」と言いつつ100年で返済しようとすると、プラス5%で、消費税32%が必要です。

さらに、高齢化が一層広がっていく中で社会保障費が毎年1兆円増えるとの報道もあります。
とすると、32%の消費税でも足りなくなってきます。


単純に消費税のみで考えましたが、それだけでも素人にも「えらいこっちゃ」ということが分かります。事業仕訳で騒がれた国の無駄の洗い出しも、たかが知れた量の削減しかできていないようですし、お先真っ暗です。昔小泉内閣でプライマリバランス黒字化が宣言されていましたが、残念ながら、その後の自民・民主政権ではどこかに飛んで行ってしまいました。

私は政治家だけが悪いとは思っていません。政治家は国民の代表ですので、このような状況を作り出したのは、私たち一人一人に問題があったのだと思います。ギリシャの状況が他人事とは思えなくなりつつあります。

そんな思いを強め、外貨建てETFの購入を考えています。




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tak-bon * 資産運用 * 05:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/5/28)

右肩下がりの株式市場。
5月前半に、国内および新興国インデックスのスポット購入をしました。
もうちょっと待っていても良かった気がします。

そろそろ6月。ギリシャ問題の先行きが不透明な中、落ち込んでいる株式インデックスにもう少し資金投入したいと思います。




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tak-bon * 資産運用 * 10:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/4/13)

日本株式、世界株式の年初からの盛り上がりが覚めたみたいです。
各インデックス指標の推移をみても3月後半をトップに下落してます。
そんな中安定しているのが、日本債券。順調に伸び続けています。

株式インデックスで、もう少し落ちてきたら資金を追加投入しようと思います。新興国メインで。

あと、STAMシリーズが「STM○○」に変わっていました。






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tak-bon * 資産運用 * 06:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

『ネットで投信フォーラム in Tokyo』資産倍増プロジェクト3/18

資産倍増プロジェクトのイベント『ネットで投信フォーラム in Tokyo』に行ってきました。
大勢の人で会場は埋まっていました。私が個人的に期待していたのは、東国原さんの講演に、大前さんの講演、山崎元さんが参加されたトークセッションです。
内容はどれも興味深く聞かせていただき、楽しめました。


一番の盛り上がりは東国原さんの講演でした。朝一番で会場内も寒くシーンとしていた中で、大爆笑を誘うトークはさすがです。

山崎さんはNHKのニュースで拝見した際は、わかりやすく言葉を選んで丁寧に話をされていた印象がありましたが、この日は若干しゃべりすぎ気味で会場からは失笑も。アクティブ運用や毎月配分型についてバッサリと糾弾していて、見ている方としては面白かったです。

大前さんの話も改めてBRICs+Next11市場の重要性について気づかされました。著書を読んでいてもいつも刺激を受けます。



一方で、投信の紹介・講演がありましたが、多くは右から左へスルー。ミュージック聴きながら読書してました。協賛が投信運用会社ということもあって、展示ブースやセミナーの内容も多くは、うわさで聞くようなプラスの側面しかほとんど説明しない押し売りアクティブ投信ばかりで釣りしているな・・・と冷めてみていました。「信託報酬額の約半額を東日本大震災の復興支援に寄付するファンド」なんていうものもありましたが、自分で直接寄付した方が税金対策もできてお特だと思います。ちなみに、そのファンドの決算時の実際の寄付金の額は、「96万298円」だとか。まさか、これっぽっちの額を寄付するために設立したのではないと思いますが、どうなんでしょう…


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tak-bon * 資産運用 * 06:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

資産運用状況(2012/3/18)

年明け以降の株式市場の上向きの流れが続いています。
それに伴い、資産配分も変わってきました。

・狙っていたトヨタ自動車株を3440円で2/3を売却。残る100株は様子見。
・信託報酬が他の保有資産よりも高い、年金積立インデックスF海外株式、トヨタ・バンガード海外株式を売却
・STAM Gリートインデックス、STAM G株式インデックスを買い増し。
・毎月の積立

これにより各アセットで分散比率が団子状態になりました。まだ確固とした配分比率を持っているわけではありませんが、STAMシリーズ+外貨MMF+国債+おまけの個別株というシンプルな構成になり管理がしやすくなりました。


STAMシリーズは信託報酬値下げ改訂が行われるとのことでうれしい限りです。




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tak-bon * 資産運用 * 06:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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