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WEBサイト評価ツール「dynaTrace AJAX Edition」

dynaTrace AJAX EditionというWEBサイト評価ツールを使ってみました。
フリーながら(有料版もあります)、評価能力は強力でWEBサイトのパフォーマンス改善に大きく役立ちそうです。

JUGEMテーマ:システム開発

 まずは、WEBサイトからソフトウェアをダウンロード&インストール。
ユーザ登録を済ませてアプリケーションを起動すると、スタートページが表示され、中央にStep1〜3までやるべきことが書かれています。



書かれている通りに実行するだけなのですが、IEおよびFireFox共にアドオンをインストールしないとうまく動いてくれない模様です。





早速、当ブログのトップページを評価してみました。
結果は、こうなりました。


評価ランクは、「D(67)」。あまりよくないです。
詳しく見てみると、
  • キャッシュ:B(86)
  • ネットワーク:B(84)
  • サーバ:D(64)
  • JavaScript:B(84)
ということでサーバ処理が足を引っ張っているみたいです。
統計上、サーバ処理時間が遅いグループ5%に入っていて、たくさん119回もサーバアクセスしているとのことでした。

では、サーバ処理について詳しく見てみます。ネックとなっている原因が見えてきました。

なんと上位8個のサーバ処理が、
http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=〜

でした。
このブログを試したとき、トップページを表示させると8つの記事が表示されるようになっています。その記事ごとに、twitterとmixiそれにfacebookのアイコンがあり、ソーシャル共有できるようになっていますが、このうちのfacebookの「いいね!」リンクボタンがボトルネックのようでした。
#これは、「よくないね!」


そこで、ソーシャルボタンをはずして再度評価してみます。



評価ランクは、「B(86)」になりました。
足を引っ張っていたサーバ処理が、最も高いA(96)というランクに。顕著な改善です。

ソーシャルメディアが便利になった反面、それを取り込もうと安易にリンクをたくさん貼ると、それがサイト全体のパフォーマンスに影響が出るということがよくわかりました。

便利さと、快適さの両立は難しいのだと思います。


Timeline機能は、処理ごとにどれくらいの時間がかかっているかがわかり、その中の”FirstImpression”は、「画面が出た」という時間で閲覧者の待ちストレスに大きく影響しそうです。


dynaTrace AJAX Edition」は大いに活躍してくれそうです。


tak-bon * 開発 * 06:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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