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[本]虹の岬の喫茶店

評価:
森沢 明夫
幻冬舎
¥ 1,575
(2011-06)
Amazonランキング: 114031位

JUGEMテーマ:読書
 
心温まるお話集です。

第一話は、妻を亡くした父と娘のお話。病で天国に先だった妻のお葬式前後から話が始まります。読んでいると、妻のいない1つ1つのシーンがとても切なく読むのもつらいのですが、現実を受け止めて4歳の娘に接する父親の心と、無邪気ながらも現実を受け止めつつある娘のあどけない言葉、そして妻の後を追って虹を探しに行く二人の姿には心打たれます。
行き着いた岬カフェの店主のおばあさんがまたやさしくて、3人の会話を読み進めると、「苦しい時もあるけれど、それでも前を向いて生きていかなければならないんだ」と思い知らされます。

この話に出てくる女の子と同じくらいの歳の娘がいるのですが、読み終わった後、思わず抱きしめていました。家族を大事にしようと心から思いました。



全体を通して、人と人のつながり、恋愛、友情、そして愛することの大切さを教えてくれます。

この店のコーヒーはどれほどおいしいことなのだろうか、興味がそそります。

tak-bon * * 16:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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