<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「先祖」と「祖先」 | main | 「モーニング・ページ」 始めます >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * - -

[本]「人生を楽しむ」ための30法則 小林正観

評価:
小林 正観
講談社
¥ 1,500
(2008-08-28)
Amazonランキング: 133099位

スピリチャルな部分があってちょっと引くところもありますが、肩の力を抜いて現実を笑顔で受け入れることの大切さを教えてくれました。

  • 「幸せ」というものは、自分の心の中に存在するもの。モノや他人から与えられるものではない。
  • 幸福という現象はない。不幸という現象もない。あるのはそう思う心だけ。
  • 何が正しいかよりも、自分がどう生きるかに焦点を当てる
  • 許すものは許される。温かく接すれば、笑顔が返ってくる
  • 喜ばれる存在になること、これが我々の人生のテーマ
  • ”自分探し”は見方を変えると、現在の自分の否定・現実逃避。目の前のことに専念する
  • 幸せを呼ぶ7つの神の言葉:うれしい、楽しい、幸せ、大好き、愛している、ありがとう、ついてる
  • まずは、身近のことに感謝。健康な身体、毎日の食事、家族の存在、働く場、etc
  • 思うようにいかないときでも笑顔で受け入れる。「こういうこともあるもんだ」
  • 「無敵」を目指す。百戦錬磨で強いのではなく、誰とも戦わず、受け入れている人は敵がそもそもいない。
  • 自分が機嫌が良いと周りにも伝染する。逆もまたしかり。
    「人間の最大の罪は、不機嫌である」by ゲーテ
  • 「ありがとう」という言葉を心を込めずにでも2万5千回繰り返すと、涙が出てきて、その後は、心のこもった「ありがとう」しか出てこない

一喜一憂せずに様々な出来事・現象を、「あるのは心の捉え方だけ」と考え「そういうものだ」と受け入れることができれば、寛大で穏やかな人生となりそうです。

つらい時・悲しい時に読むと、心を楽にしてくれると思います。


著者の小林正観さんは、2011年10月12日に永眠されたそうです。62歳という短い寿命でしたが、本書にあるように、多くの方々から笑顔で見送られ「楽しくて幸せな人生だった」と旅立たれたことでしょう。

ご冥福をお祈ります。


「人生を楽しむ」ための30法則 [単行本(ソフトカバー)]


JUGEMテーマ:読書

tak-bon * * 05:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 05:22 * - * - * - -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ