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「小さなことからコツコツと」は、長い長い道のり

今朝のモーニング・ページでは、ロビン・シャーマ氏の「3週間続ければ一生が変わる」という本で触れられていた「小さくはじめて長く続ける」というテーマで書きなぐってました。

「長く続ける」ってはたしてどれくらいなのだろうか?

と、ふと思いました。

これまでの人生を振り返って自分が熱中してきたと思っていたことが、どれくらい自分の経験として長く積み重なってきたのかを考えてみました。
その際に指標とするのは、「熟練までの道のりは1万時間」とします。多くの書籍で紹介されている法則です。


まず、少年時代。中学3年まで、野球に一番時間をかけて熱中していました。
【人生における野球に費やした概算時間】
小学校4年:遊び程度で1年間に100Hくらい。(週2H)
小学校5〜6年:部活&遊び(400H)+少年野球(7H*45週*2年)=1030H
中学3年間:3H*200日*3年=1800H
合計2930Hほど。

私の人生では野球は中学校まででしたので、一番やったなーっと思っていた野球も、たかが3000H程度だったわけで、数字にしてみるとちょっとヘコみます(汗

イチロー選手は、3歳から初めて、年360日も野球詰めだったらしいです。プロになる18歳までの間で、
15年間*300日*4H=1万8000H
(早朝、夕方と激しい練習をしていたみたいです。3歳からということを考えると平均4時間くらいかと勝手に想像しました)
ということで、やはり努力のたまもので世界屈指の実力を磨いてきたんだな、と思い知らされます。プロに入ってからもさらに磨きをかけてコツコツ努力されているので、半端ない数字になっていることでしょう。


【ギター】
高校からかじりだしたギターは、単純に計算してみると、
高校:100H
大学:800H
社会人以降:540H
合計1440H程度。
趣味としていますが、まだまだ、ちっぽけです。
この社会人でのペースだと、1万時間に達するのは、あと142年かかります。長生きしなければ・・・


【おまけ:仕事】
社会人になって丸9年がたちました。
色々なプロジェクトを経験してきたので一概にひとくくりにはできませんが、まあ職業としてまとめて考えると、
8H*230日*9年=1万6560H。
となり、実感はありませんが、一応しっかり積み上げっているようです。



「好きこそものの上手なれ」という言葉はありますが、1万時間の法則を加味すると、熟練された ”粋” な趣味を持つには、相当時間をかけてコツコツを積み上げていく必要があり、長い長い道のりであると実感します。

1日2時間くらい熱中できれば、15年くらいで1万時間になります。
それくらい熱心になれる趣味があるといいですね。

まあ、変に数字なんて気にせずに楽しむことの方が趣味としては大事かもしれませんけれど。


JUGEMテーマ:生きる

tak-bon * 人生 * 05:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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