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国は、国民の鏡

 昨日、猪瀬東京都副知事の「決断する力」を読みました。震災直後に東京都が何をしていたのかがリアルに伝わってくる本です。

千葉県や福島県の要請がない中で、「できること」「やらなければならないこと」を速やかに実施する姿勢は、国・政府の迷走ぶりとは全く異なるもので、これこそがリーダーシップたるものと思いました。

東京都の知事・副知事は、都民だけではなく、国民全体・国のことを考えて東京都は今何ができるかを考え行動できる真の政治家です。(国会議員を含む)リーダーとは権力を持った人ではなく、人のため国のために理想高くかつ目の前の重要事項を的確に判断し行動できる人がその思いを実現するための権限を与えられた人のことであると思います。

人気や党の人集めだけでたまたま当選された議員や二世三世の過保護政治家は、右に倣えしかできず、彼らの言う"国のため"はおそらく建前なのだろうと斜めに見えてしまいます。


そこで、ふと我に返りました。国・国会議員は国民の鏡ではないだろうか。我々一人一人が良い国づくりを考えていないのではないだろうか。批判は簡単にできますが、どうすれば良くなるかを深く考えることができていない気がしてなりません。選挙候補者に大した思いも込めずに投票し、国政を他人事として、遅々として進まない政治に批判しているのは、結局自分たちが何も考えていないからではなかろうか。

結局は、我々国民が賢く・決断できる人になっていく必要がある、とこの本を読んで思いました。自分がどうするか、どう生きていきたいか、国にどうあってほしいか、国が直面する難題に対してどうしていったらよいかを、考え行動していくようにならないといけないと思います。

「他人は変えられない。変えられるのは自分のみ」


tak-bon * その他 * 06:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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