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[本]媚びない人生 <- 心が熱くなる本

評価:
ジョン・キム
ダイヤモンド社
¥ 1,365
(2012-05-25)
Amazonランキング: 1140位

「生きる」とはどういうことか。

著者のやさしく、それでも力強く勇気と活力を与えてくれる言葉の数々が心に沁みこんできます。

特に印象的だった内容をピックアップします。


人生の本質は、「未熟」から「成熟」に向かうこと。

つまり、自分らしく成長すること。

そこは、他者の評価は一切介入しない、絶対不可侵領域。

自分らしく成長するために、内面を大切にし、自身に尊敬を持ち、逆境にも立ち向かう勇気と自身の行動結果に対して責任を持ち、ありのままを受け入れ動じない心を持つように心がける。

人が人にとって替わる時代。「超ガラパゴス人材」になるべく、自分の価値を高める。
そのためには、何が問題なのか、何が目的なのか、を見つめ、自分自身の存在を意識する。

緊張は、成長の素。不可能なこと・余裕でできることははなから緊張などしない。成長できるチャレンジングなことだからこそ緊張する。

Fail faster, succeed sooner

失敗を恐れない。挑戦して、結果から学ぶ。挑戦なくして、失敗・成功もない。

悩み、不安、もがきは、人生と真剣に向き合っている証拠。他人の目は意識せずに、自己の確立と、自己成長に目を向ける。



キム氏は、社会貢献は自分の成長があってこそ、と言います。確かに、世のため人のためも大切ですが、自己のない奉仕は、極論を言えば奴隷とも捉えることが出来ます。
まずは、自分の成長を大事にし、その上で社会貢献していく考え方は、新しい気付きでした。

また、商談やプレゼン・会社の評価はすべて他者によるものであり、そのことに一喜一憂するのではなく、自分でコントロールできること、つまり目の前の仕事に全力を傾け、そこからどれだけ成長したかにフォーカスを当てることがだ大切だ、という考え方も勉強になりました。


2日間で、2回も読み返すほどの良書でした。


JUGEMテーマ:読書
 
tak-bon * * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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